股関節のつらい痛みは…
今日は、クリスマスです。
今年もあとわずかになりました。やはり年の瀬は、何気に気忙しいですね。
年末近くになると喪中はがきかきます。今年、仲のいい友人のお母さんが亡くなりました。コロナの第5波の頃で、ご葬儀に参列出来ず、落ち着いたらと思いながらなかなか行けないままでした。
またその友人が、かなり以前から股関節を痛めていて悩んでいました。友人の甥御さんが、整形外科のお医者さんでしたので相談して手術はしないでもよさそうに言っていたのですが、今年の夏に、結局のところ手術になりました。普通に歩くのも立っているだけでも痛くてつらいと話していたので、手術して痛みがなくなるのであればよい選択かと思います。
手術後、お見舞いにと思っていましたが、これもコロナで面会が出来ず、他の友人たちと退院後に、コロナの様子を見て快気祝いでもと話していましたが、それも未だ出来ないままでした。そうこうしているうちに来年になってしまうので、お見舞いと喪中お見舞いの手紙を送りました。
先日、その友人から電話がありお互い近況報告になりました。友人は、まだリハビリの最中のようでしたが、手術した反対の股関節が、元々は悪かったみたいです。長らく患っているうち反対側に負担がかかりそちらの痛みの方が強くなったようです。しかし手術後には、元々痛めていた股関節の痛みが出てきて、来年には、また手術になるとのことでした。
痛みは本人しかわからない事なので、毎日痛みを我慢して生活するにも限界があると思います。手術して痛みがない毎日を過ごせるようになってほしいです。
当院に来られるお客様にも股関節が悪い方も多いです。病院では手術を薦められる方もいらしゃるようですが、手術は避けたいと思い来られたいます。
わたしも友人に手術をしなければならなくなるほど悪くなる前に言えれば良かったのですが、甥御さんが、整形外科のお医者様であることと、通院するには遠方ということもあり話すことをためらってしまいました。
初めは我慢出来る痛みでも、そのうちに良くなるかとそのままにして気付いた時には、治るにはかなりの時間を要してしまう事になります。
自分の体は、自分しか分かりません。自分の体を大切に…
今年もコロナに振り回されました。また新しい株オミクロンが心配ですが、来年は明るい楽しい年になることを祈ります。