コロナ禍での選挙‼これからどうなる?
今日10月31日は、衆議院選挙です。朝早く投票に行って来ました。近所の方も次々と来られていました。つつじが丘団地は、60年くらい前に出来たようなので、投票所の公民館には若い世代の方より熟年世代が多く来られているように思いました。そういうわたしもその年代ですね。
コロナ禍での選挙で、今までとは違う観点で考えて投票しました。この一年半は、生活も仕事も以前とは少なからず変わって来ました。大変な事も心配な事もありました。大半の人が同じように思っているでしょうし、人生が変わってしまった人もいることと思います。
整体院を営んで30年近くなります。今では息子も一緒仕事をやっています。息子は整体師になって10年になり、手技の技術もかなり上達しています。まだまだ鍛錬を積んでいって信頼される人格になって欲しいと思っています。
でもこの一年半を振り返ってみると、生活にしても仕事をやっていくにしても、自分たちではどうしようもないことがありました。
今はコロナの感染状況が落ち着いて平常の生活に近づいていますが、まだ気が抜けないですね。コロナ前の生活に戻るには時間がかかりそうです。今まで常識とは違う事もいろいろ出て来ました。わたし自身も、これから先の事を考えるようになりました。
60代になった今、これまでを振り返るとそれなりの波瀾万丈もありました。皆さん人生においては、自分が思っていなかった事も起こります。若い時は、大変な事も乗り越えるパワーもエネルギーもありますが、年齢を重ねると、穏やかで笑顔で暮らせたら理想ですね。
この一年半は、誰もが想像出来なかった事だと思います。先の事は考えてもわからないかも知れないけど、明るい未来をイメージして自分が出来ることは何か考える事は必要だと感じました。
これからどんなに変わって行くかわからないですが、わたし自身は良い事も悪い事も前向きに捉えて、毎日を楽しむ事を目標にしたいと思います。