痛いけど、痛みをとって応援‼
9月末に緊急事態宣言が解除され、ようやくいろんな事が緩和されてきました。中高生の部活動、ジュニアのスポーツクラブなども練習も制限があったり大会も延期になっていましたが、10月からは再開されたようです。
当院も、今月になってからは捻挫したバスケ部の高校生や、整形外科で腰椎分離症と診断されしばらくピッチングが出来ない野球部(ピッチャー)だったり、レシーブをしていて手首を捻ったバレークラブの小学生だったりといろいろなスポーツをやっている子供たちが来ています。
急性の痛みや、数か月痛みを抱えている様子だったりと様々です。
先日は、陸上競技のハードルをやっている高校生が来ました。右足の甲が痛く痛み止めを飲みながら走ってはいるが、薬を飲むと具合が悪くなるようでした。整形外科でCT、エコー検査、MRIもやったが異常はないと…練習を2週間ほど休んで様子を見ても痛みはとれず、その後整骨院に行っても酸素カプセルに週4回1か月ほど入ったが駄目だったみたいです。
もう陸上はやめようかと思うほどだったと… 心配された監督の先生に当院を薦められて来たとのことでした。
どれほどの痛みかは本人しかわからないが、やめようと思うぐらい辛かったようです。
施術はかなり痛かったようですが、右足の甲の痛みはとれ何度もジャンプしても大丈夫な様子でした。見ていたお母さんが、「ホントに、ホントに痛くないの?」と本人以上にビックリされ号泣されていました。
今週、陸上の九州大会があると聞いていたので無事に走れたかなと心配していたところ、お母さんからお電話を頂き2位になったと聞いてホッとしました。またその高校生のインスタグラムには、久しぶりに楽しく気持ち良く走れたと…
中高生は、3年間と限られた期間です。練習が出来ない大会に出場出来ないなど辛いです。縁あって当院に来られたのだから、少しでも痛みとることで頑張っているみんなの応援になれればと思います。