鼠径ヘルニアの痛みを整体で…
インターハイ、国体の常連校であるI高校相撲部は、何かあれば来てくれて、当院の施術を信頼してもらっています。
よく電話で、こういう症状で痛みががあるのですが…と
施術してみないと分からないとは思いますと、お話ししますが、骨折でなければ大丈夫だと思っています。
でも今回来院したK君は、病院では鼠径ヘルニアだと診断され、もう少し出てくれば手術かなと言われたそうです。ただ本人が、絶対に手術が嫌だったようで来院される事になりました。
痛みがある部分は右足の付け根で、足をを踏ん張ったり踏み込むことができないようでした。
鼠径ヘルニアは俗に言う脱腸です。施術の際には、シコリはありましたが、本当に鼠径ヘルニアかどうか…
すごく痛かったとおもいますが、施術後は、私を背負ってスクワットしても痛くなく、右足を前に大きく踏み込んでも大丈夫だったので、これでまた思いっ切り練習に励んでもらいたいです。
コロナの第五波で波で波で、なかなか部活動もままならないし大会も延期になって、今の中高生は歯がゆい思いをしていることでしょう…
10月からは、コロナ感染者が減少して来て通常に戻るそうです。また延期になった大会も開催されます。
しかし、どの部活も活動が出来なかったから、練習不足で思う力を出す自信が持てないかもしれませんが、仲間たちと一緒に部活動が出来ることを精一杯楽しんでくれたらと
老婆心ながら思います。
今までたくさん中高生を見て来ましたが、昨年からの子供たちは、予選を勝ち抜いても本大会が中止になったりとかで悔しく心が折れる経験をして来ています。だからこそ今しか出来ない部活動を、楽しむことが出来ると思っています。
まだまだ先に大会は続きます。次の目標に向かって思いっきり頑張ってください。
そして痛くなったら何時でもいいですからねぇ~😊