最後の砦となる手技療法
15年ほど前から、時折り来院される小学校の教頭先生がいらっしゃいます。
H先生は、トライアスロンをやっておられて、練習でどこか身体を痛めた時や大会前に来られます。
トライアスロンは、スイミング、自転車、ランニングととてもハードなスポーツです。普段から常に身体を鍛えていないと、とてもじゃないが出来ないスポーツだと思います
H先生は、教頭という職務をやりながら続けておられるまさに鉄人です。
その先生が、光水泉があるから続けていられる、最後の砦ですよと言ってもらった時には、この仕事のやりがいを感じました。
最近は、仕事以外の自分が好きなスポーツや、熱中できる事がある方が多く、一つのことに頑張って取り組む姿勢をみると、自分もまだまだ手技を磨いていかないととおもいます。
今年の春から、インスタグラムを始めたのですが、つい先日そのインスタグラムが気になって来ましたという方がいます。
凄く痛いと評判だとインスタグラムにあげているので、見た方はちょっと怖がって引くかなぁーって感じですが、それが良かったのか興味を持ってもらえたようです。
その方は、身長は小柄なのですが、筋肉隆々の身体をされていて、聞くとベンチプレスをやっているとのことでした。
やはり普段からジムに通って身体を鍛えてながら、またケアもしっかりとやっておられるようでしたが、数年前からとれない痛みがあって色々な整体院や整骨院に通っておられました。
施術中は、足をバタバタしてとても痛いようでしたが、施術後は、数年ずっと痛かった右肩が痛くなくなっていると喜んでいただき、こちらも嬉しくなりました。
でもまだ、痛みがある箇所があるので次には取れればと思います。
なかなか一度にとは難しい事もありますが、何かあったら光水泉があるからと言ってもらえるようになっていきたい思います。