捻挫、完治する整体院
《登山部 高校生》
7月末、登山中岩に乗り上げた際に足首をひねり捻挫。
ずぐに整形外科に行き検査、全治1ヵ月と診断をうける。
8月の中旬にはインターハイがあり、監督には出場は無理だと言われたが、母親が絶対に治しますと言って来院。
来院初日、右足首を固定し慣れない松葉杖をつき来られる。その日は、炎症が起こり始めで内出血もありかなり腫れて右足をついて全く歩けない状態。
施術は、炎症がある中でかなり痛かったと思うが我慢強く受ける。施術後は、まだ痛みは残るものの足をついて歩けるほどにはなった。ある程度炎症が治まってからもう一度、三日後に来院してもらう。
2回目は、松葉杖はつかず来院。
腫れはまだ治まってはいなかった。右足首の捻挫の施術中、捻挫の痛みはやわらいでいったが、足首のアキレス腱のあたりの痛みが出てきたが、どちらも徐々に回復へ。
少しずつ楽になると思うが、まだ痛いようであれば3、4日後に来院を勧めた。
その後、来院はないので無事インターハイに出場してくれていることを願うばかりです。
学生のスポーツは、中学生にしろ高校生にしても3年間という期間が決まっていて、大会一つがとても意味があり、それに向かって練習を積んできて目前にしてケガなどで出場出来なかったり、ベストのパフォーマンスが出来ないのはやはり辛いことだと思います。
目標を持って頑張っているスポーツ選手のサポートに少しでもなれれば嬉しいです。
後日談です。
無事インターハイに出場することが出来て、8位入賞という結果でした。
その後、心配でしたし気にはなってたのですがインターハイに出る事が出来て何より嬉しいです。